茶室を持つ 数寄屋造りで潤う生活
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有限会社大都設計工房

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一級建築士 福元 義人

茶の湯とは

茶の湯は「茶室」「茶道具」「点前」の三要素で成り立っており、この三要素に優劣はなく、三要素がそろって初めて、茶の湯が成立します。

茶室をより身近にするための5つのポリシー

本格的な茶室を、リーズナブルな価格で提供すべきと考えます。


茶室は、侘数寄(草庵)を基本とし、現代風の茶室においても、
侘数寄を追求すべきと考えます。


茶室は、お茶事が出来ることが基本と考えます。


茶室には、露地も含まれ一体で計画されるべきと考えます。


茶室の作りは、茶の湯のみで使用するのはもったいない。
書斎や応接等にも利用できる設計に。


現代人から日本文化を風化させない為にも、もっと身の回りに、お茶室の環境が生かされるべきと考えま す。そうすることが、日々の生活に潤いを与え、さらに人生を豊かにしてくれます。それは又、日本の気候、風土になじむ、土、木、紙、を扱う職人の高度な技を継承していく事にもなるのです。